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ZIXZA(ジグザ)の世界観 [■『ZIXZA ジグザ』]


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電脳世界を舞台にしたエンタメ作品といえば映画『トロン』が最初でしょうか。

それ以降も数多くの作品が作られ、小説『ニューロマンサー』の登場で、
圧倒的な広がりをみせますが、本文で使われる難解な専門用語やスラングは、
読む人を選ぶ作品だったかもしれません。


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日本では、やはり士郎正宗の『攻殻機動隊』の映像化で、より一般化したように思われます。

近頃ではサイバーパンクという言葉が懐かしく、若干チープな響きになりました。
それだけ現実社会とサイバーパンクで語られた世界観が、近いものになったからかもしれません。

とはいえ、80年代を駆け抜けた者には思い入れのある言葉です。

今作、ZIXZA(ジグザ)はアブストラクトゲームとして開発しました。
世界観を持たせないことも可能でしたが、作者の好みでフレーバーをプラスしています。



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ZIXZA(ジグザ)の盤面は、80年代後期から90年代初期のCGグラフィックがモチーフ。


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裏面の説明書には、1/4スペースを使い、フレーバーテキストが盛り込まれています。

ルール説明では、通常の文体に戻していますが、
あの頃の雰囲気を思い出し、ニヤリとできるのではないでしょうか。


今回公開した盤面と説明書の画像には、なぜかナゾのノイズが発生しておりますw
(もちろん実際の商品は100%クリアです!)

残念ながらすべてのルールは公開されていません。
ひょっとしたら、ヤツらの妨害活動かもしれませんね^^

とはいえ、だいたいの駆け引きは理解してもらえると思います。
 
 
 
印刷所から、ZIXZA(ジグザ)の部材を発送したという連絡もきました。

皆さんに実際遊んでもらえる日も、近いはずです!!
 
 
  

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ダイス移動のコツ [■『ZIXZA ジグザ』]

ZIXZA(ジグザ)では、ダイスをコマとして使用しています。

今回はダイスの動かし方について、
いくつか考えてみたいと思います。

ゲーマーの方には基礎知識と思われる内容かもしれませんが、
おさらいしながら、順番にやっていきましょう。


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ZIXZA(ジグザ)の盤面では、ダイスを斜め向きにに配置され、
6面のうち3面のダイス目を確認できます。


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ダイス目は反対側の目と合わせると、かならず7になるように出来ているので、
プレイヤーから見れない反対側のダイス目も、計算すれば確認できます。



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コマの移動は、隣接しているマスの方向に縦回転させながら進めます。

プレイヤー側のダイス目を確認すれば、
次のマスに移動した際に、どの目が天面に来るのか確認できますね。



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ここで注意したいのが、コース取りです。

同じマスに移動する場合でも、どのように移動していくかで、
到達した時のダイス目が変わってくるのです。

上の画像でも、右回りか、左回りかで、
2つ先のダイス目が変わっているのがわかります。




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ZIXZA(ジグザ)では、
相手プレイヤーがどのようにダイスを進めてくるのか予想しながら、
こちらのダイス目を調整していくことになります。



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盤面中央のコア部分のせめぎ合いから変化して、
どのような展開で勝負を進めるのかはプレイヤー次第です。

上の画像の状態から、あなたならどのような一手を進めるでしょう。


ZIXZA(ジグザ)は盤面が狭く、短時間でプレイ出来ますが、
パズル要素のあるアブストラクトゲームなので、
遊ぶたびに展開が変わっていきます。

対戦者の予想を超えた、会心の一手を演出してみたいですね!!


さて、次回はZIXZA(ジグザ)の世界観について紹介してみましょう。


引き続きお付き合いください^^。
 
 
  
 
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ZIXZA(ジグザ)の遊び方 [■『ZIXZA ジグザ』]

ZIXZA(ジグザ)は手軽に遊べるよう、
ルールを極力少なくしています。


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盤面には手番にできる行動と、
勝利条件がアイコンになっていますので、
インストしやすくなっています。

今回は、このアイコンに沿って説明してみましょう!



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初期配置をした状態です。

ZIXZA(ジグザ)では、それぞれ3つの6面ダイスをコマとして使い、
チェスや将棋のように、お互いに手番を交互に行います。




手番にできる行動

3種類の行動がとれます。



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[移動]
ダイスを隣接マスの方向に縦回転させながら進める



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[回転]
ダイスをそのマスで左右どちらかに90度横回転する



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[攻撃]
隣接状態の敵ダイスを取り除く、そのマスに移動する

移動する前の天面を比較し、自分のダイスが大きい場合に限ります


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ただし、例外として、1のダイスは6のダイスを取り除きます







勝利条件

3種類の勝利条件があります。



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[占拠]
盤面中央のコアと呼ばれるマスを3つ占拠している



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[奪取]
敵ダイスを2つ取り除く



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[到達]
盤面奥にある、敵のシンボルのあるマスに到達





初期配置の方法や、例外処理の注などは省きましたが、だいたいこんな感じです。

イメージしていただけたでしょうか?
 
 
次回は、ZIXZA(ジグザ)をプレイする際の考え方を紹介してみます。
  

もうしばらくお付き合いください^^。
 
 
 
 
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ZIXZA(ジグザ)の仕様 [■『ZIXZA ジグザ』]

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ZIXZA(ジグザ)はポストカードのゲームです。

表面がゲーム盤、裏面は説明書になっています。

ようやく印刷入稿いたしましたが、
極厚の紙に角マル・両面PP加工という豪華な仕様になっています。



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プレイする際は2色3個ずつ(計6個)のダイスをご用意ください。
16mmクリアダイスが最適です。

ゲームマーケット会場でもダイスを販売しているブースが多数ありますので、
自分好みのダイスでプレイしてみましょう!



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ZIXZA(ジグザ)は80年代サイバーパンク小説をモチーフにした、
電脳世界でハッカーとガードに分かれプレイする2人用対戦ゲーム!

『移動』『回転』『攻撃』の3つの方法で、ダイスを操作、
『占拠』『奪取』『到達』の3つの方法で勝利するシンプルなルール。

運要素の少ないシステムと、繰り返し楽しめる思考性。
ポストカードサイズのコンパクトなデザインなので
遊ぶ場所を選びません!!



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ゲーム盤にはサマリー代わりになるアイコンが掲載されているので、
初めてプレイする方同士でもわかりやすいですね。


次回はZIXZA(ジグザ)のルールについて、紹介したいと思います。


お楽しみに!

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作品名はZIXZA(ジグザ)です [■『ZIXZA ジグザ』]

ゲームマーケット2018秋は『グラギャモンにゃん』の販売のみにする予定でしたが、
ここ半月テストプレイをしていたミニゲームの出来がいいので、
ご用意することにいたしました。


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作品名は『ZIXZA(ジグザ)』です。

80年代サイバーパンクSFをモチーフにし2人専用アブスラクトゲームになります。

1ゲーム10分程度ですが、パズル要素もあるので、いい頭の運動になると思います。

画像はテストプレイの様子ですが、
みなさん展開を悩みながら、楽しんでいただけたようです。
クリファイルに入っていますが、ゲーム盤はポストカードサイズ。
コンパクトなので場所を選びません。


ようやく印刷入稿も終わりました。
これから少しずつですがブログで紹介していきたいと思います。









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現在、『グラギャモンにゃん』は取り置き予約実施中です!
こちらもよろしくお願い致します。

グラギャモン取り置き予約について



ゲームマーケットまで引き続きよろしくお願い致します。
 
 
 
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