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■『グラギャモン』シリーズ ブログトップ
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ゲームマーケット2018春 新作評価アンケート結果 [■『グラギャモン』シリーズ]

ゲームマーケット2018春の新作評価アンケートでは、
残念ながら『グラギャモンにゃん』はランクインいたしませんでした。

2018春 新作評価アンケート

個別結果の問い合わせをしたところ、
下記の結果になっていました。


■グラギャモンにゃん

総票数 - 20

平均評価 3.75

評価5 -2
評価4 -11
評価3 -7
評価2 -0
評価1 -0

基準の26票に届きませんでしたが、良い評価でした。
今回は票数が少なかったものの、
評価1-2がなく、いいかんじにまとまっています。

投票していただいた皆さん、ありがとうございました!
今後の活動の励みにしたいと思います!!

今後ともハッピーゲームズをよろしくお願いいたします。
 
 
 
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名刺をリニューアルしてみました [■『グラギャモン』シリーズ]


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ゲームマーケット2018春にあわせ、
ハッピーゲームズの名刺をリニューアルしてみました。

今回は新作『グラギャモンにゃん』仕様になります^^

名刺の裏面は今まで同様、ちょっとした遊びを施しています。



IMG_8286.jpg

今回はポイントマッチ用の追加ボードになってるんですね〜!

ポイントマッチは『グラギャモンにゃん』では省いてしまった上級者用のルールなのですが、
繰り返しプレイをしてもらい、チャレンジしてみたくなったらこちらの追加ボードでチャレンジしてみてください。



IMG_8288.jpg

今回の生産分には、予備のコマを同梱しています。
肉球がダブリングポイントになっていますので、
レートを上げたい時は、ダイスを振る前に、こちらのポイントに配置してみましょう。
相手プレイヤーがOKすればレートアップです!

かわいい盤面とはうらはらの熱い勝負が楽しめると思います。


15ポイントマッチまで対応できるようにダブリングの数字は少なめにしています。
下部には獲得ポイントの表示もありますので、
手持ちの8mmキューブか何かを配置してもらえれば、
勝負に集中できると思います。



IMG_8285.jpg

名刺はゲームマーケットのハッピーゲームズ《J58》ブースに用意しておきます。

普段から持ち歩くようにしていますので、気になる方はお声がけください。
 
 
 
 
 


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グラギャモンにゃんのデザインと世界観 [■『グラギャモン』シリーズ]

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シロネコとクロネコのレースゲーム!
コースに置かれたおサカナをくわえて、
はやくゴールしましょう!!

ゴールで待っている母ネコといっしょに、おサカナ食べるにゃー!



バックギャモンをキュートにRE:DESIGNし、
注目されている『グラギャモンにゃん』ですが、
前作同様、これまでのバックギャモンにはない工夫がいくつもあります!

前作のSEXYなデザインだと、お家に持って帰れないという、
シャイなお父さんにもおすすめです!今度は子供と遊べます!!



まずは通常のバックギャモンと比較しながら、
『グラギャモンにゃん』の魅力を紹介してみましょう!




IMG_7282.jpg

バックギャモンは東京ハンズやamazonでも購入できる一般的なものです。
アタッシュケース型の二つ折りの仕様になっています。



IMG_7281.jpg

ゲーム盤にはコマの配置場所が記載されていません。
初心者の場合、説明書に掲載された図を見ながらコマをならべることになります。

バックギャモンでは、プレイヤーの向きによって
コマの進行方向が右回り、左回りに変わるので、
はじめてプレイする方にとって混乱する要素ですね。

また、後日再プレイした際に、向きが変わると、
初期配置や進行方向を間違えやすく、
ルールをわかりにくくしていました。



IMG_7283.jpg

ゲーム盤は左右対称のシンプルなデザインゆえに、
ルール説明されていても、
『インナーボード』や『ベアイン』『ベアオフ』といった
バックギャモン特有の用語やルールが、
どうしても頭に入りにくいものです。



IMG_8239.jpg

それでは『グラギャモンにゃん』のゲーム盤がどのようになっているか見てみましょう。

全体を見渡すと、左右非対称のデザインになっているのがわかります。
それぞれの進行方向を固定し、ゴール地点に親ネコのイラストを配置しているので、
どちらの方向にコマを動かすのかわかりやすくなっています。



IMG_8270.jpg

初期配置をする場所も、おサカナのデザインが盛り込まれており、
はじめてプレイする方でも間違えることはありません。

おサカナの向きが、それぞれ進行方向になっているので、
インストする際も便利ですね。




IMG_8249.jpg

コマを置くポイントの下部には、
『ピップ(ゴールまでの距離)』が表示されているので、
プレイヤーの計算の助けになります。

初心者にインストしたり、レクチャーする際も、
ピップを使ってわかりやすく説明することができますね。

ダイス目で、足し算、引き算の練習にもなるので、
遊ぶほどに自然と計算力がアップします!!



IMG_8246.jpg

通常のバックギャモンのセンターにあるフリダシ(バー)を、川(リバー)にしてみました。

『相手にヒットされた子ネコはおサカナを落としてしまいます。
川の先にある池で、おサカナを捕まえなければなりません。
でも、ネコは水が苦手です。他のネコを動かす前に、池から脱出させましょう!』

そんなストーリーを盛り込むことで、ルールがわかりやすく、
ゲームがさらに楽しくなりました。



IMG_8265.jpg

『グラギャモンにゃん』ではお子さんと遊ぶことを考慮して、
前作で好評だったショットグラスを廃止しました。

ケースをダイスカップにように使用したり、
そのまま手でダイスを振ってもよいでしょう。

お気に入りのダイスタワーやトレイがあれば、
ぜひとも合わせて使って欲しいですね。



IMG_8263.jpg

『グラギャモンにゃん』のコマとダイスは木製です。

子ネココマは連珠をモチーフにした人気ゲーム『にゃんこならべ』のコマを
合同会社ふくふく様と交渉し、使用することができました!!

木製ならではの、やさしい手触りを楽しんでください。



BOOK5.jpg

『グラギャモンにゃん』の説明書は、バックギャモンの専門用語を極力減らし、
普段ゲームを遊ばない方にもわかりやすい構成にしています。

ルールのわかりにくい部分には図を入れています。

さらにかわいいネコたちが注意点をサポートしてくれますよ!



IMG_8256.jpg

IMG_8257.jpg

『グラギャモンにゃん』には、ルールを確認できるサマリーカードをつけました。
わかりにくい進行方向や、ゲームの流れを確認できるので、
初心者にインストする際の手助けにもなります。

シロネコ、クロネコそれぞれの専用サマリーなのでわかりやすく、
小学生とも遊びやすいように、漢字にはルビが入っています。




IMG_8260.jpg

『グラギャモンにゃん』のオリジナルルールは、
『ふりなおしカード』を使用します。

前作の『ドランクカード』のような複雑な効果ではなく、
手番中であればカードの効果でダイスを振りなおせるというものです。

シンプルな追加要素ですが、初心者にも遊びやすく、
上級者には使いどころの駆け引きが熱くなる仕様になっています!

ちなみに、カードの下部には、
それぞれのネコに名前をつけられるように空欄を設けています。
ステキな名前をつけてあげると、よい出目がでる・・・かも????




IMG_7284.jpg

『グラギャモン』でのプレイに慣れることで、
バックギャモンのルールをすんなりと理解できます。

バックギャモンというゲームを好きになってもらえれば、
通常のデザインのゲーム盤で遊ぶときも、
初期配置やルールに戸惑うことはないでしょう。




IMG_8271.jpg

『グラギャモンにゃん』はバックギャモンの間口を広げ、
多くの方に遊んでもらえるために何が必要かを検討しながらデザインしてきました。

前作同様、ゲーム盤を布製の折りたためる仕様にしているので、持ち運びも楽です。

自宅はもちろん、ゲーム会や、行きつけのカフェ、旅行先など、
いろいろな場所で手軽に楽しんでもらいたいですね!

 
 
 

3Djkt.jpg


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MAP1++.jpg

現在、ゲームマーケット2018秋での取り置き予約実施中です!

確実に入手したい方は、こちらからご予約ください。


グラギャモンにゃん 取り置き予約フォーム


↑タイトルをクリックしてください。

■取り置きについての不明な点については、コメント欄、もしくはTwitterにてお問い合わせください。

@HappyGames_RYO
 

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ゲムマ秋デザインアンケート1位!! [■『グラギャモン』シリーズ]

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『ボ育て』でおなじみの、さと(いぬ)さんが開催されている、
ゲームマーケット非公認企画『ゲムマ秋デザインアンケート』の、
『ステキなデザインだと思った創作ゲーム』部門で、
『グラギャモン』が1位をいただきました!!


『ゲムマ秋デザインアンケート』

ありがとうございます〜〜〜〜〜!!!!!
ボドゲ制作して、はじめて1位をいただいたと思います!!

・デザインえろい

・バックギャモンを凄く分かりやすく、
 また見た目の地味さ取っ付きにくさを払拭しているのが素晴らしい。

・イラストや持ち運びできるコンポーネント

いただいたご意見をみると、狙ったところに響いてもらえたようです。



また、『説明書で一番良かったデザイン』部門でも1票。

『創作ゲーム以外で良かったデザイン』部門では、
ハッピーゲームズのブース設営に1票いただきました。


主催のさと(いぬ)さん、集計お疲れ様でした!!
そして投票していただいた皆さん、ありがとうございました!!

グラギャモンは独特なデザインなので、
かなり好き嫌いが分かれるかと思いますが、
やりたいことを表現できた作品だと思います。

今回の結果を励みに、今後の活動もがんばりたいと思います!!
 
 
 
 
 
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新作評価アンケート26位に選ばれました [■『グラギャモン』シリーズ]


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先日発表された『ゲームマーケット2017秋 新作評価アンケート』で、
新作発表数679タイトルの中から、評価値3.81で26位にランクインいたしました。


ゲームマーケット2017秋 新作評価アンケート


プレイしていただいたみなさん、ありがとうございます!!

得票の内訳を運営に教えていただきました。

グラギャモン
総票数 - 38
平均評価 3.66
評価5 - 7
評価4 - 14
評価3 - 14
評価2 - 3
評価1 - 0


今回のアンケートでは投票方法が変わり、複雑になりました。
タイトル総数約300→679と倍増したけど、得票総数は732→340と半減。

今回の方式だとPC開いて、リストとにらめっこしながら記載しないといけいけません。
今後、投票数を増やしたいなら、スマホからでも投票できるようにしないと厳しいでしょうね。

また、今回からゲームマーケット大賞の選考に、
新作アンケートが考慮されないことになりました。

どういう作品が選ばれるのか、今後の報告が楽しみですね!!
 
 
 
 
 
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グラギャモン レビュー動画公開! [■『グラギャモン』シリーズ]

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撮影はしていたものの、編集のタイミングを逃していたレビュー動画を公開しました。


『グラギャモン』レビュー動画



もう予約締め切るのに今更という気もしますが、
せっかくなので見てやってください。

編集をしていなかった理由としては、
『ゲーム盤』を『ゲームボード』と言っていたり、
用語を間違えている箇所がいくつかあり、
リテイクしようかと考えているうちに面倒になってしまったというオチです。

とはいえ、布製のゲーム盤や、キラキラ輝くコマの質感は伝わると思うので、
お時間のある方は是非ごらんください!!
 
 
土日に静かだった予約が、なぜか月曜日になって動き出しました。
確実に入手したい方はご検討ください。
 
 




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ドランクカードの特殊効果 [■『グラギャモン』シリーズ]


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『グラギャモン』と通常のバックギャモンの違いは、
ドランクカードと呼ばれる7枚の特殊カードです。


それぞれの効果は下記の通りです。



■ウォッカ(VODKA)

『自分のダイス1コの出目を1増やす』

かならず1増やすため、ゾロ目が出た時にはちょっと損した気分になりますね。
増やせる範囲は1〜6の目の範囲のみですのでご注意を!



■アブサン(ABSINHE)

『自分のダイス1コの出目を1減らせる』

こちらはウォッカと違い、任意で1減らせる効果です。
減らすことでゴールまでの距離が遠くなりますが、展開を有利に進められます!
こちらも増やせる範囲は1〜6の目の範囲のみです。



■テキーラ(TEQUILA)

『自分のダイス2コを振りなおせる』

こちらも任意で振り直しができます。
ただし2コ振り直しなので、場合によっては最初の目の方が良いこともありますね。
もちろん最初の出目を使っちゃダメですよ。



■ジン(GIN)

『直前に振られた相手のダイスと同じ目にする』

初手6ゾロとか、3-1、6-1、5-3とか相手がいい目を出した時に出目をトレースできますが、
中盤以降も相手にとっては平凡な出目でも、
自分にとっては最高の出目のときもあるので見逃さないようにしましょう!



■ラム(RUM)

『自分のダイスの出目を変更する』

1、2、3→1
4、5、6→2

つまり、出目が1ゾロ、2ゾロ、1-2のどれかになるということです。
大きく進むことはできませんが、確実にヒットしたい時や、
連続したブロックポイントをつくりたい時に最適ですね。



■ウィスキー(WHISKY)

『振る前に自分のダイス1コの出目を決める』

ダイズの出目をひとつ自由に決められる手堅い効果です。
序盤から終盤まで使い所に困りませんね。



■ブランディー(BRANDY)

『振る前に相手のダイス1コの出目を決める』

唯一、相手の出目を操作できる効果です。
相手の手番で使用するカードなので、ダイスを振られる前に公開しましょう。







ドランクカードはダイス目を変化させることができますが、
効果を発揮するには、ダイスを振る前にカードを公開しなければなりません。
そのため、場合によっては思い通りの展開にならない場合もあります。




IMG_1863.jpg

そのなかで『ジン』は出目が確定できるカードなので、
確実に優位に進めることができる強いカードです。
使うタイミングを間違えないようにしたいですね!

『ブランディー』は相手の出目を決められる唯一のカードです。
また、『ブランディー』を出した後でも、
相手プレイヤーが自分のドランクカードを出せるため、
展開によっては相手にカードを使わせることができます。




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古代エジプト人とその後継者たち [■『グラギャモン』シリーズ]

5000年の歴史を持つボードゲーム『バックギャモン』。
とはいえ、最初から現在のルールで遊ばれていたわけではありません。



人類史と共に成長したゲーム

その起源は紀元前3500年頃の古代エジプトで遊ばれていた
『セネト』まで遡ると言われています。
『死と再生』をモチーフにしたダイスを使うゲームだということは判明していますが、
残念ながら、ルールはまだ発見されておりません。

やがて帝政ローマの時代になると、
直接の祖先と考えられている『タブラ』が誕生しています。
とはいえ、12マス(ポイント)3列の盤面のものからはじまり、
5世紀頃には12マス2列になるまで仕様やルールも変化していたようです。

その後も中近東では『ナルド』、中国の『雙陸』、
そして日本の『盤雙六』のように、
それぞれの土地で名を変え、改良が繰り返されていました。

さらに時代が下り、17世紀になると遊び方を整理し、ヨーロッパで再び流行します。
現在の『バックギャモン』という名称もこの頃つけられたもののようです。

ルールも現在のものに近づいたバックギャモンですが、
1920年代のアメリカでギャンブル性を格段にあげる
『ダブリング』が考案され、
現在の世界中で知られるルールとなりました。

日本でもこのルールが親しまれるようになったのは、
戦後から1970年代になってからのようです。



バックギャモンのさらなる進化

長い年月を経て進化したバックギャモンですが、
現在でも改良が続いています。


IMG_1779.jpg

メジャーなものでは、アプリでも遊べる『ナックギャモン』。
世界的なバックギャモンプレイヤーが考案したルールです。
初期配置が異なるだけで、他のルールは同じですが、
運任せの展開になりにくく、実力差が出やすくなっています。

日本ではゲーム研究家の草場純さんが考案している
『フェアリーギャモン』のルール群は、
既存のルールの一部を変更しながら、
通常のバックギャモンにはない展開を楽しめます。

初心者向けのミニゲームとして、南雲夏彦さんが考案された
『ハーフギャモン』の出来が素晴らしく、
今後バックギャモンの普及に大きく貢献するものになりそうです。

フェアリーギャモンの遊び方



そしてグラギャモンへ

今回の新作『グラギャモン』でも、
オリジナルルールとして、特殊効果のあるカードを使い、
通常のバックギャモンにはない駆け引きを
楽しんでもらえるよう工夫しています。

ゲーム会などでバックギャモンを遊んだことのない方に
インストをした際、
「中盤以降、ダイス運だけになってしまい、消化試合になってしまった」
「定石知らないと、わかりずらく、作業になってしまう」
「コマをヒットしないまま、最後までダイス運勝負だった」
などの感想をいただきました。

バックギャモンをプレイしたことのある方なら、
一度は体験したことがあるゲーム展開ではないでしょうか。

本来ならば、定石を覚えてもらったり、
ポイントマッチを紹介するべきなのでしょうが、なかなかそうもいきません。
そこで、ボードゲームを楽しまれている方なら馴染みのある、
『特殊効果』という要素をプラスした次第です。




IMG_1776.jpg

『グラギャモン』のゲームデザインの項目は、
『古代エジプト人とその後継者たち』というクレジットにしています。

このクレジット同様、長い歴史のなかで愛されてきたバックギャモンと、
現代のボードゲーマーたちの橋渡しになれれば幸いです。
 
 
 
 


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布製ゲーム盤をアイロンがけする! [■『グラギャモン』シリーズ]


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折りたたみ可能なグラギャモンの布製ゲーム盤。

なるべくシワになりにくい素材を選んでいますが、
使用しているうちに気になることもあると思います。

そんなときにはアイロンがけをしてみましょう。



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ゲーム盤は化学繊維なので、低温設定がいいでしょう。


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絵柄のない裏面からアイロンがけをします。
布地が高温にならないよう注意しながらやりましょう。
さらにあて布ができるとBESTですね。


IMG_1683.jpg

ピシッ!とした布面は気持ちがいいですね。

自己責任になりますが、気になる方はお試しください。
 
 
 
 
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特殊カードを使った新ルール [■『グラギャモン』シリーズ]

 
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『グラギャモン』と通常のバックギャモンのルールの違いは、
『ドランクカード』と呼ばれる特殊カードの存在です。

ドランクカードは7枚あり、
お酒をモチーフにしたデザインになっています。



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ドランクカードにはそれぞれ特殊効果があり、
VODKA《自分のダイス1コの出目を1増やす》というようなダイス目操作をするものや、
BRANDY《振る前に相手のダイス1コの出目を決める》では相手のダイス目を操作し、
TEQUILA《自分のダイス2コを振りなおせる》といったやり直しができるものなど、
それぞれ効果が違います。

注意したいのは、ドランクカードを使う場合、
ダイスを振る前に公開しなければなりません。
カードの効力が、必ずしも有利に働くとは限らないのです。



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また手札として配られるドランクカードは3枚ですが、
1ゲーム中に2枚までしか使えません。
早い段階でカードを使い、優位にゲームを進めたいですが、
後半の展開が不利になる可能性もあります。

通常のバックギャモンとは違った駆け引きが悩ましいですね。




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今回のドランクカードは、ボードゲーマー向けにアレンジした新ルールです。

完全にダイス運に左右される展開でも、
場合によっては逆転の可能性がでてきます!
また、実力の違うプレイヤー同士で遊ぶなら、
ドランクカードをハンデとして使うのもいいですね。

『グラギャモン』で固定観念にとらわれない、
新しいバックギャモンの可能性を楽しんでください!!
 
 
 
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