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腐儒の活かし方 [・Q&A]

以前にコラムで紹介した『腐儒』について、
その活用方法を見せて欲しいというご要望をいただいたので、
こちらで紹介させていただきます。

『腐儒』のモデル




Q,“『暴君』や『酷妃』といった強いカードと対戦させることができれば、勝負を有利に進めることができるかもしれません。”とありますが、具体的にどういう時に使えばいいでしょう?



A.かならず成功するとはかぎりませんが、有利に進められます。


IMG_3329.jpg

キャラカードの対戦は、ひとつ上の数字で勝ち続けることが出来れば理想的ですが、
実際のプレイではこのような展開になることは、まずありえません。

そこで強いキャラカードに、わざと弱いカードで負けることで、
その後の展開を有利に進める方法が浮かんできます。



どんなゲームが展開されるのか。

実際にプレイした画像で説明しましょう。



左から1ターンとなり、青がプレイヤーA、赤がプレイヤーBの場合。

IMG_3322.jpg

KIFU2.jpg



1ターン先手のプレイヤーBが、進軍チップ5を出したことを受け、
後手のプレイヤーAが腐儒で進軍チップ1を賭けます。

勝負は酷妃を出したプレイヤーBの勝利。

しかし、プレイヤーBは佞臣を潜伏者カードに取られてるため、
暴君以外に強いカードがなく、消極的な勝負が続きます。

逆にプレイヤーAは酷妃を潜伏者カードに取られているものの、
結果的には有利に勝負を進めることができました。



このような展開になるには、
進軍チップの賭け方や潜伏者カードの選ばれ方も関係してきますが、
考え方のひとつとして、覚えておくといいでしょう。



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