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中国のボードゲーム [・コラム]

『傾国-KEIKOKU-』と同じく、
実際の中国でも古代中国をモチーフにした
ボードゲームがたくさんあります。


神保町にある奥野かるた店さん。
その2階にあるギャラリーで開催された『世界の将棋展』で
展示されていたものをいくつかご紹介。





IMG_2266.JPG

まずは中国の将棋『象棋(シャンチー)』。
現在でも広く普及していますね。
北宋の時代に現在のかたちに定着したもので、
日本の将棋と違い、 円形の駒になっています。
項羽と劉邦が争う楚漢戦争がモチーフになっているそうです。




IMG_2251.JPG

ちょっと変わり種ですが、
3人プレイ専用のこちらは『三国象棋』。
三国志をモチーフにしたものだそうですが、駆け引きが難しそうですね^^




でも、次に紹介するのがもっとスゴイ!!!!!




IMG_2258.JPG

春秋戦国時代をモチーフにした『七国象棋』!!!!
センターにある『周』王朝を、まわりの七カ国で奪い合うのでしょうか!?
やってみたいけど、メンツを集めるのが大変そうです(笑)


『傾国-KEIKOKU-』も好評なら、多人数プレイができるものも考案してみたいですね。






今回使用した写真は奥野かるた店さんで許可をいただき撮影したものです。



奥野かるた店さんでは、百人一首やかるたをはじめ、
将棋、囲碁といった伝統的なゲームから、
海外のボードゲームも取り扱っています。
発売されたばかりの『街コロ』『ひつじがいっぴき』も販売していていました^^。

2階のギャラリーでは定期的に面白い展示会も開催されています。

お近くにお寄りの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。


奥野かるた店



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