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■『傾国-KEIKOKU-』 ブログトップ

『ロングゲーム』の遊び方 [■『傾国-KEIKOKU-』]

『傾国-KEIKOKU-』は2つの国の騙し合いのゲームです。

キャラカード同士の対戦は外交をイメージしています。

IMG_3108.jpg

この駆け引きで手に入れた進軍チップのポイントを使って、
ゲームボードの外周にある敵の領土を奪っていきます。

途中にある2つの城を落とし
軍隊ゴマを敵の都までコマを進めればゲームの勝者となります。






『傾国-KEIKOKU-』マニュアル

すでに公開しているマニュアルにも記載していますが、
『傾国-KEIKOKU-』には、複数のゲームを続けてプレイする
ロングゲーム』という遊び方があります。


こちらが『傾国-KEIKOKU-』本来の遊び方なので、ぜひ試してみてください。


『ロングゲーム』は1ゲームを1ラウンドとし、
勝利することで次のラウンドから軍隊ゴマのスタート位置を変更することができます。


IMG_3226.JPG

ゲーム開始時は領土ポイントの【0】からのスタートとなりますが、
1ラウンド勝利することで、


IMG_3227.jpg

次回から領土ポイントの【5】からスタートすることになります。
これで都への距離もすこし近づき有利になりましたね。


IMG_3228.jpg

さらにもう1ラウンド勝利すると、都への距離は一気に縮まり、
なんと【15】からのスタートとなります。

都まで6ポイントしかないので、かなり有利な展開になります!!




各ラウンドごとで勝利に必要なポイントが変わり、
キャラカードや、進軍チップの使い方が大きく変わります。

相手の心理を読んだ上で、
それぞれの展開に合った戦略を練らなければ、
ロングゲームを勝ち抜くことは出来ません。


目の前の勝利におごり、
惨めな逆転負けはしたくないものです。
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4)勅令チップ [■『傾国-KEIKOKU-』]

『傾国-KEIKOKU-』にはゲームの流れを左右するもうひとつの要素、
それが【勅令チップ】です。


勅令とは、皇帝や国王が発する命令のこと。

『傾国-KEIKOKU-』のモチーフになっている春秋戦国時代は、
衰退した周王朝の代わりに、覇者となった諸候が調停役になることが多かったようですが、
分かりやすくするため、【勅令】という言葉を選びました。




勅令チップはキャラカード対戦が引き分けの時にのみ効力を発揮し、
使用したプレイヤーに勝利を与えます。

勅令チップを使用しない場合は引き分けとなり、
進軍チップのポイントは、次の勝負に持ち越されます。


IMG_3108.jpg


このように初戦で引き分け、次の勝負で勅令チップを使いこなせば、
赤の勝利となり、一気にコマを進めることもできます。

注意したいのは、引き分け以外の場合、
勅令チップの所有権は相手プレイヤーに移ってしまうことです。

持っているだけで対戦者より優位に立て、
強力な効果を発揮しますが、使い方には注意が必要です。



くわしくは後日、説明書を紹介する時にご確認ください。



こうした要素が盛り込まれた『傾国-KEIKOKU-』は、
初心者から心理戦を楽しんでいただけるボードゲームになっています。




つづく
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3)潜伏者カード [■『傾国-KEIKOKU-』]

『傾国-KEIKOKU-』にはゲームの流れを左右する2つの要素があります。

そのひとつが【潜伏者カード】です。

【潜伏者カード】とは、ゲーム開始時に相手の6枚のキャラカードから、
裏返した状態で1枚選んだカードのことで、
ボードの中央にある『都(21ポイント)』の下に配置されます。


IMG_3101.JPG


【潜伏者カード】はキャラカード対戦の3ターン目から、
自分の手札として使用できますが、表面を確認することができません。

潜伏者の正体は、それまでに相手が出したキャラカードから推理するしかありません。

ただし、相手プレイヤーはその正体を知っているのでご注意を!!

【潜伏者カード】を使えば、相手プレイヤーの残り手札が分かりやすくなりますが、
使用するにはリスクが伴います。


どのキャラカードが潜伏者になるかは運次第ですが、
敵国から送り込まれた潜伏者を、うまく使いこなせるかで勝負の行方が変わってきます。


いつの世も、試されるのは読み度胸!!




もう一つの要素、【勅令チップ】については、また次回に



つづく
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2.)進軍チップ [■『傾国-KEIKOKU-』]

『傾国-KEIKOKU-』はキャラカードの対戦に勝利し、
敵国の領土を奪うゲームです。

では、どのように領土を奪うのか。

それはキャラカード対戦の時に賭ける、進軍チップによっておこないます。


IMG_3097.JPG


まず、お互いのキャラカードを裏返した状態で、この進軍チップを賭けます。

キャラカードをオープンし、勝ったプレイヤーはお互いの賭けた進軍チップの合計点の分、
ボード側面にある領土ポイントの軍隊コマを進めます。

5回のキャラカード対戦を繰り返し、
21(都)まで軍隊コマを進めたプレイヤーの勝利となります。




『傾国-KEIKOKU-』のゲームの流れはこんな感じです。
初心者にも分かりやすく、インストも短時間でできます。

これにゲームに深みを持たせ、
大逆転のチャンスをもたらす2つの要素が加わります。

それが【潜伏者】と【勅令】です。



つづく
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1.)キャラカード [■『傾国-KEIKOKU-』]

『傾国-KEIKOKU-』はプレイヤーに配られた
6枚のキャラカードの対戦がメインとなります。

カードには【1】〜【6】の数字が割り当てられ、
中国の歴史に登場するワルモノの風刺画が描かれています。


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【1】傾国(けいこく)
君主を誘惑して国を滅ぼす美女。暴君に唯一対抗できるカードだが、自滅する可能性も高い。

【2】腐儒(ふじゅ)
役立たずの知者。ほとんどの場合、足手まといになるカード。あえて強いカードと対戦させる手も…。

【3】愚将(ぐしょう)
臆病者の将軍。強い者にへつらい、弱い者をいじめる、そんな立場そのままのカード。



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【4】侫臣(ねいしん)
よこしまな心を持つ家臣。陰の実力者で、使いやすいカードではあるが、過信は禁物。

【5】酷妃(こくひ)
冷酷な妃。展開次第では暴君以上の力を発揮する優秀なカード。大事に使いたい。

【6】暴君(ぼうくん)
暴虐な君主。最強のカードではあるが、つねに傾国の動きを注意しなくてはならない。


基本的に数字の大きなカードが勝つが、
例外として【6】暴君は、【1】傾国にのみ負けます。


『傾国-KEIKOKU-』はこのキャラカードの対戦に勝利し、
敵国の領土を奪うことが基本となります。





つづく

『傾国-KEIKOKU-』第2版 [■『傾国-KEIKOKU-』]

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『傾国-KEIKOKU-』は古代中国をモチーフにした2人用ボードゲーム

歴史に登場する6人のワルモノ同士を争わせ、
勝ったプレイヤーは相手の領土に軍隊を進める。
2つの城を奪い取り、相手の都を攻め落としたプレイヤーの勝利だ!!

簡単なルールで初心者から緊迫の心理戦が楽しめ、敵国に送り込んだ【潜伏者】や、
【勅令】を使った駆け引きを上手に使えば、大逆転もできるぞ!!

運の要素が少なく、相手気持ちを見抜く【読み】と【度胸】が試されるゲームだ!
ブラフと計算力を駆使して敵を出し抜け!!


■プレイ人数:2人専用
■対象年齢:8歳以上
■プレイ時間:15分




■マニュアル
こちらからマニュアルを確認することができます。


■追加ルール
『ギャンブル編』『交渉編』『ミステリ編』
コンポーネントを組み替えて遊べる3つの追加ルールが楽しめます。




■youtubeに掲載されている『傾国-KEIKOKU-』関連の動画です。

トレーラー(予告編動画)

ルール説明動画1(初版用)

ルール説明動画2(初版用)

ルール説明動画3(初版用)



メディアでの紹介



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