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グラギャモンの説明書(仮)を公開! […マニュアル]

少し早めですが、『グラギャモン』の説明書を公開いたします。


バックギャモンのルールはネットでいっぱい公開されているから、
テキストや動画の好きなヤツを見て遊んでねッ!!

・・・と、書くだけなら楽なんですが、そうもいきませんねw



バックギャモンの専門用語を盛り込みながら、
なるべく初心者にも読みやすいよう工夫したつもりです。

文字数もなるべく削りたかったのですが、
説明画像なんかも盛り込んだら、
それなりのボリュームになっちゃいましたね。


B5サイズ両面、四つ折りになります。
まだ印刷入稿前ですので、気になる点があればご指摘ください。



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Mura1020.jpg
 
 

引き続きよろしくお願いいたします!
 
 
 
 
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特殊カードを使った新ルール [■『グラギャモン』]

 
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『グラギャモン』と通常のバックギャモンのルールの違いは、
『ドランクカード』と呼ばれる特殊カードの存在です。

ドランクカードは7枚あり、
お酒をモチーフにしたデザインになっています。



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ドランクカードにはそれぞれ特殊効果があり、
VODKA《自分のダイス1コの出目を1増やす》というようなダイス目操作をするものや、
BRANDY《振る前に相手のダイス1コの出目を決める》では相手のダイス目を操作し、
TEQUILA《自分のダイス2コを振りなおせる》といったやり直しができるものなど、
それぞれ効果が違います。

注意したいのは、ドランクカードを使う場合、
ダイスを振る前に公開しなければなりません。
カードの効力が、必ずしも有利に働くとは限らないのです。



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また手札として配られるドランクカードは3枚ですが、
1ゲーム中に2枚までしか使えません。
早い段階でカードを使い、優位にゲームを進めたいですが、
後半の展開が不利になる可能性もあります。

通常のバックギャモンとは違った駆け引きが悩ましいですね。




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今回のドランクカードは、ボードゲーマー向けにアレンジした新ルールです。

完全にダイス運に左右される展開でも、
場合によっては逆転の可能性がでてきます!
また、実力の違うプレイヤー同士で遊ぶなら、
ドランクカードをハンデとして使うのもいいですね。

『グラギャモン』で固定観念にとらわれない、
新しいバックギャモンの可能性を楽しんでください!!
 
 
 
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グラギャモンのデザイン [■『グラギャモン』]

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奇抜なデザインが注目されている『グラギャモン』ですが、
通常のバックギャモンにはない工夫がいくつもあります!

今回は通常のバックギャモンと比較しながら、
『グラギャモン』の魅力を紹介いたします。





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バックギャモンは東京ハンズやamazonでも購入できる一般的なものです。
アタッシュケース型の二つ折りの仕様になっています。



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ゲーム盤にはコマの配置場所が記載されていません。
初心者の場合、説明書に掲載された図を見ながらコマをならべることになります。

バックギャモンでは、プレイヤーの向きによって
コマの進行方向が右回り、左回りに変わるので、
はじめてプレイする方にとって混乱する要素ですね。

また、後日再プレイした際に、向きが変わると、
初期配置や進行方向を間違えやすく、
バックギャモンのルールをわかりにくくしていました。



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ゲーム盤は左右対称のシンプルなデザインゆえに、
ルール説明されていても、
『インナーボード』や『ベアイン』『ベアオフ』といった
バックギャモン特有の用語やルールが、
どうしても頭に入りにくいものです。



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それでは『グラギャモン』のゲーム盤がどのようになっているか見てみましょう。

全体を見渡すと、左右非対称のデザインになっているのがわかります。
それぞれの進行方向を固定し、ゴール地点にイラストを配置しているので、
どちらの方向にコマを動かすのかわかりやすくなっています。


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初期配置をする場所も、ハート型のデザインが盛り込まれており、
はじめてプレイする方でも間違えることはありません。


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コマを置くポイントの下部には、
『ピップ(ゴールまでの距離)』が表示されているので、
プレイヤーの計算の助けになります。

初心者にインストしたり、レクチャーする際も、
ピップを使ってわかりやすく説明することができますね。



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ゲーム盤のデザインは、ピンボール台のイメージをバックギャモンで再構成したものです。

『インナーボード』や『ベアイン』『ベアオフ』といった
バックギャモン特有の用語がゲーム盤のデザインに盛り込み、
各プレイヤーのコマの進行方向もヤジルシで表示されています。



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『グラギャモン』では世界観に合わせ、ダイスカップは使わず、
ショットグラスにダイスを投げ入れるルールになっています。

グラスの中で跳ねるチリイィィィィン!!というダイスの音色は格別です!!



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『グラギャモン』でももちろんポイントマッチも可能です。
ダブリングキューブの代わりにゲーム盤にレイアウトされた
ダブリングポイントがゲームを盛り上げます!




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『グラギャモン』でのプレイに慣れることで、
バックギャモンのルールをすんなりと理解できます。

バックギャモンというゲームを好きになってもらえれば、
通常のデザインのゲーム盤で遊ぶときも、
初期配置やルールに戸惑うことはないでしょう。




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『グラギャモン』はバックギャモンの間口を広げ、
多くの方に遊んでもらえるために何が必要かを検討しながらデザインしてきました。

ゲーム盤を布製の折りたためる仕様にしているので、持ち運びも楽です。

自宅はもちろん、ゲーム会や、行きつけのバー、旅行先など、
いろいろな場所で手軽に楽しんでもらいたいですね!

 
 
 

さて、だいぶ長くなりましたので、今回はこの辺で。

次回は『グラギャモン』の新要素、『ドランクカード』について紹介したいと思います。

それでは引き続き、ハッピーゲームズと『グラギャモン』をよろしくお願いいたします!
 
 
 
 
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グラギャモンの世界観 [■『グラギャモン』]

バックギャモンの起源は5000年前のエジプトで遊ばれていた
『セネト』だと言われています。
このゲームはまだ謎も多く、正確なルールは判明していませんが、
『死と再生』がテーマになっていたようです。

それから時代はだいぶ下って帝政ローマの時代には、
『タブラ』と呼ばれるゲームに進化していますが、
現代のバックギャモンのデザインにだいぶ近づき、
ノンテーマな盤面になっています。

7世紀に日本に伝来した盤双六も同様ですね。

中東方面で作られているバックギャモンにはモザイクを使ったものや、
最近では現代アートをモチーフにしたものもみかけますが、
伝統的なデザインから大きく外れるものはなかなかありませんでした。


『グラギャモン』では、ゲーム盤をRE:DESIGNしていますが、
ちょっとしたストーリーや設定などもつけ加えています。


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『グラギャモン』では、プレイヤーはなんと死神!!
死神界で人気のガールズバー「メメント・モリ」のSEXYなコンパニオンに、
人間の魂でできた宝石《ソウルチェッカー》を対戦者より早く贈り、
彼女たちのハートをゲットするのが目的デスッ!


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ゲームには直接関係ありませんが、
説明書にはコンパニオンの二人のプロフィールも掲載しています^^。

個人的にはデビイちゃん推しですが、皆さんはいかがでしょう?




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ダイスカップの代わりにショットグラスを使ったり、
追加要素の『ドランクカード』もこの世界観に合わせました。


これまでのバックギャモンにない面白さを楽しんでいただきたいですね!
 
 
 
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通常のバックギャモンとの違い [■『グラギャモン』]

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5000年の歴史を持ち、世界中で愛好されているボードゲーム『バックギャモン』。

すでに完成されているゲームゆえに、
なんでリメイクするの?と聞かれることがしばしばあります。

とはいえ、存在は知っているけどルールがよくわからない、
よく知らないけど運ゲーでしょ?と言われることも多く、
ボードゲーマーの中でも、きちんとプレイしたことがないという声を多く聞きます。


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自分自身が一番好きなゲームということもありますが、
ゲーム会などでバックギャモンをインストする中で、不便に思うところを改良し、
行き着いたものが今回の『グラギャモン』です。



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バックギャモンからのルール変更要素は、
『ドランクカード』と呼ばれる特殊カードのみです。
通常のバックギャモンとしても快適にプレイ出来ます!!


ゲームマーケットの時期も近づいてまいりました。
奇抜なデザインが注目されている『グラギャモン』の新要素を少しずつですが、
紹介していきたいと思います。
 
 
それではしばしお付き合いください。
 
 

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布製ゲーム盤をバージョンアップ! […制作あれこれ]

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グラギャモンのゲーム盤の色校正が仕上がってきました!

今回のゲーム盤は布製ということで、データ作成に慣れない部分もあり、
幾つか課題点がありましたが、一番の課題は布地ゆえのインクのにじみでした。



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布地は種類によって、質感や重さ、印刷した際の発色などに違いが出ますが、
同様ににじみ具合に大きな違いが出てきます。

今回お願いした生地も当然にじみが発生するので、
デザインする際にバランス調整をしています。

これまで紹介していたテストプリントと、
今回の色校正を並べてみたので比較してみましょう。



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上段がテストプリント。下段が今回の色校正です。


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にじむことを想定し、フォントのサイズや太さを調整しています。
拡大するとイラストのディティールなんかも違いがでています。


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布地でも文字はしっかり見せたいですよね。
テストプリントでは黒部分のインク総量がかなりあり、
ベッタリした印象がありましたが、今回の色校正では可読性も上がっています。


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インナーボードの小さなイラストも顔を比べると違いが出ていますね。
テストプリントの段階でも、十分だというご意見をいただいていたのですが、
どうしてももう一歩がんばりたかったんです^^。



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twitter等でイメージ画像を公開したところ好評いただいていますが、
実物はもっとふんいきがあります。

これからゲームマーケットに向けて、ゲーム会や体験会などにも参加する予定です。
もしグラギャモンを見かけることがあれば、ぜひプレイしてみてください!



今回布ゲーム盤の印刷をお願いしたHappyPrintersさんのHPはこちら。

HappyPrinters
 
 
 
 
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バックギャモン王位戦に参加してきた […コラム]

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本日は後楽園前にある文京シビックセンターで開催された
『バックギャモン王位戦』に参加してきました。

・・・とは言っても、初級クラスですが^^

昨年まではバックギャモンフェスティバルが開催されている時期ですが、
今年から春の開催となったため、王位戦が独立したのかな?
たぶん詳細は公式HPに掲載されているはずです。


普段、ゲーム会に参加しても、
バックギャモンだけひたすらプレイする機会はありませんが、
こうしたイベントならがっつり楽しめますね。


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今回参加した初級クラスの会場は和室でした。
ちょっとシュールな感じですね。


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バックギャモンフェスティバル同様、ダブリングキューブを使いませんが、
ギャモン勝ち、バックギャモン勝ちありのポイント勝負になります。


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結果はというと・・・惨敗ですねぇw

途中まではいいペースで勝っていたのですが、
集中力を切らしてズルズルと負けが続きます。

結果は7勝5敗(ギャモン負けしているのでポイント0)でした。



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とはいえ、16位ということで、素敵な景品をいただきました。
(バックギャモンでは、1と6が初手に出ると、すごくいい目のため賞がありました)


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中級以上になると、ハードルは上がりますが、
さらにステキな賞品が用意されているようです。



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このまま帰るのは悔しいので、『熊本ラーメン杯』に参加!!
こちらはトーナメント方式のイベントでしたが、
どうにか優勝してラーメンをゲットできました〜〜〜〜〜!!!!



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バックギャモン協会の方々には、
試作のグラギャモンを見ていただき、ご意見をいただいていました。

布製のボードも気に入ってもらえたようでなによりです。


『バックギャモン王位戦』は、本日から9日(月)まで開催されています。
バックギャモンに興味のある方は、ぜひ参加してみてください。
初級クラスなら会員でなくても、1000円で参加できます!


バックギャモン王位戦


さて、来週になれば、発注していた部材も仕上がってくる予定です。
ゲームマーケットに向け、引き続きよろしくお願いいたします!!

 
 
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新作をボドゲーマに登録してみる […制作あれこれ]

ゲームマーケット秋に向け、新作の情報が出始めましたが、
今回から公式HPへの投稿数が制限されるという情報がtwitterで出ています。

個人的には流れの速い公式HPの宣伝合戦も活気があって好きなのですが、
情報を拾いやすいかというと、難しい部分もありますね。



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自分のHPやブログだけでなく
安定してチェックしやすい共通の告知場所が欲しいところですが、
以前にも紹介したことがあるボードゲーム専門情報サイト『ボドゲーマ』では、
告知しやすい環境を整えてくれたようです。

『ゲームマーケット2017秋(東京)』のタグでチェックすると、
すでに多くの新作が登録されています。



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今回の新作『グラギャモン』もすでに登録済み!
早速、画像素材や紹介文を追加してみました。

ボドゲーマは繰り返し更新を続け、かなり使いやすい仕様になっていました。
タグやカテゴリーはもちろん、攻略法や掲示板など、
情報が欲しいユーザーにアピールできるポイントがしっかり整えられています。

これを使わない手はないですね。

『グラギャモン』もこちらのブログ同様、
ボドゲーマでも情報を追加する予定です。
気になる方は是非ご確認ください!!



ボードゲーム専門情報サイト『ボドゲーマ』



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