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ゲームマーケット2017秋-取り置き予約について- […取り置き予約]

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下記の応募フォームからゲームマーケット2017秋での取り置き予約ができます。

今回は2日開催ですが、ハッピーゲームズは1日目の12月2日(土)のみの出展になります。

引き取りは、当日14:00までにブースにいらしてください。
登録していただいたお名前と、予約番号を確認の上、商品をお渡しいたします。


★追記1
ゲームマーケット出展者で14:00までの引き取りが難しい方は、ご一報ください。
対応させていただきます。









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●グラギャモン
販売製品の情報は、タイトルをクリックしてください。


世界中で遊ばれ、5000年の歴史を持つ
ダイスゲーム・バックギャモン!
 
GRAFFITI(らくがき)×BACKGAMMON(バックギャモン)をコンセプトに
伝統的な図案が中心のゲームボードを大胆にアレンジしながら、
初心者にもわかりやすい工夫をプラスしたゲームです。
 
 
・SEXYな天使と悪魔のキャラクターが魅力!
・ショットグラスや輝く宝石パーツを採用したインスタ映えするデザイン!
・特殊カードを使ったオリジナルルールも追加!!
・コンパクトなパッケージ! 折りたためる布製ゲーム盤!
・初心者にもわかりやすい初期配置表示、ゴールまでの距離がわかる《ピップ》表示つき!
 
 
新しい感覚でプレイしながら、バックギャモンのコツを掴めます。
バックギャモンをプレイしている方に、
そして、これから覚える方にもおすすめです。


特別価格3,500円

グラギャモン説明書



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ありがとうございます!取り置き予約は終了いたしました。






■取り置きについての不明な点については、コメント欄、もしくはTwitterにてお問い合わせください。

@HappyGames_RYO
 
 
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布製ゲーム盤をアイロンがけする! [■『グラギャモン』]


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折りたたみ可能なグラギャモンの布製ゲーム盤。

なるべくシワになりにくい素材を選んでいますが、
使用しているうちに気になることもあると思います。

そんなときにはアイロンがけをしてみましょう。



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ゲーム盤は化学繊維なので、低温設定がいいでしょう。


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絵柄のない裏面からアイロンがけをします。
布地が高温にならないよう注意しながらやりましょう。
さらにあて布ができるとBESTですね。


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ピシッ!とした布面は気持ちがいいですね。

自己責任になりますが、気になる方はお試しください。
 
 
 
 
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価格や取り置き予約について […制作あれこれ]


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ようやく『グラギャモン』の部材が揃い始めました。

今回は紙以外の素材を率先して使用しているため、
だいぶ調整に手間取りました。

問い合わせをしても、
「ボードゲーム?人生ゲームとかですか????」
という反応が返ってくることもしばしばw
好意的な対応をしてもらえる業者を探しながら、
どうにかここまでたどり着きました。

まだ説明書など入稿物も残っていますが、
できるところから仕分けを進めたいですね。



お問い合わせをいただいていることをいくつか。

『グラギャモン』の価格ですが、
GM特別価格3.500円を予定しています。

店舗での販売や、通販などは今のところ未定となっております。

取り置き予約に関しては、来週には対応したいと思います。
ゲームマーケット2017秋への出展は1日目の土曜日のみですのでご注意ください。



いやぁ、今回のゲムマは2日開催ですので、予約がどれくらい集まるのか、
というか『グラギャモン』にどれくらい需要があるのかドキドキしております。

あたらしい情報はこちらのブログとtwitterを優先して公開しております。

ハッピーゲームズとグラギャモンを引き続きよろしくお願いいたします!!
 
 
 
 
 
 
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取り置き予約おぼえがき [・出展おぼえがき]

久々の出展ということもあり、過去のブログの記事を読みながら、
これまでのアレコレを少しずつ思い返しております。

当日までの段取りで重要なものに、『取り置き予約』があります。


予約フォームの作り方は、過去の出展おぼえがきに記録がありました。
昔の俺えらい!!でかした!!!!

取り置き応募フォームの作り方



専用のフォームを作成したり、手動で返信したり、
サークルによって対応は様々ですが、
いくつか思い出したことを箇条書きで残しておきます。



・取り置き予約対応は、やった方がいいかというと絶対やった方がいい。
 開幕直後の混乱は減らせるし、会場への持ち込み数の目安にもなる。

・ゲームマーケットのカタログ販売までに予約の準備をしておきたい。

・場合によっては、1人あたりの予約個数制限が必要かも。

・ゲームマケットでの取り置き数は、新作ならば生産数の半分を用意したい。
 予約状況によって需要があるなら、2/3までは予約にまわしてもいいかも。

・最近出展した方の情報では、予約はイマイチだけど当日の動きが良かったり、
 予約に勢いがあったのに当日はさっぱりだったという話も聞く。

・取り置き予約のフォームを作るときは、予約番号を用意するのを忘れずに。

・引き取り時、『合言葉』は対応が割と面倒。

・本名だけではなく、ニックネームでも登録できるようにしよう。
 難しすぎて読めない名前で登録されることもあるので、
 気になるなら読み方を入れる項目を追加したい。

・取り置き予約フォームにコメント欄を用意すると、励ましの言葉をもらえて嬉しいゾ!!

・今回は土日開催なので、くれぐれも曜日を間違えないよう注意文を入れたい!

・予約フォームを作る場合は、早めに動作テストをしてトラブルのないように。

・予約は開始日、カタログ発売日後、締め切り間際に入りやすい。

・別のサークルさんですが、寝ている間に予定数を超えて予約が入り、
 当日分がほとんどなくなったというケースもあるので注意したい。

・取り置き予約の引き取り締め切りは14時前後が多いかな?
 出展者向けの引き取り時間延長サービスがあると喜ばれる。コメント欄にひとこともらおう。




・当日は予約表を最低2部用意したい。1部は事前に商品と一緒に発送しちゃおう。
 チェック用の筆記用具も忘れずに。

・予約表はテーブルに置くスペースがないので、百均などでクリップファイルなどを用意したい。

・当日は混乱して、予約者も番号を忘れることもあるけど、
 予約画面を見せてもらうなどして臨機応変な対応を忘れずに。

・トラブル、ミスの対応用にストックを1〜2個用意したい。
 引き取り締め切り過ぎた後に、キャンセル分とあわせて放出すれば問題ない。

・超有名人の名前で予約してくる方がいるが、本人じゃなくてもガッカリしないw

・当日は予約分と、それ以外の在庫をきっちり分けておくと混乱しない。

・当日は自分も含めてスタッフは2人いた方が便利。予約確認と金銭管理は別の方が混乱しない。

・予約の引き渡しの際、ご挨拶をいただくことがあるが、
 ネットのやりとりだけだとアイコンないとわからないこともある。

・待機列ができていると、きちんとご挨拶できないこともある。こればっかりは仕方がない。

・取り置き予約のキャンセル分は毎回3〜5個かならずでる。

・取り置きしてても、普通に買いにきちゃう方もいる。
 『ご予約ありますか?』と声をかけるなど対応したい。

・キャンセル分の販売のタイミングは事前に決めておきたい。
 情報をtwitterなどに流すと、気になる方がチェックしている。ありがたいね!

・自分が取り置き予約をしていることを忘れずに、隙を見てちゃんと買いに行こうw




思い出すことがあれば、少しずつ追加していきます^^。

 
 
 
 
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ハッピーゲームズは土曜出展のみ《F024》ブース [■ゲームマーケット2017秋]

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ゲームマーケット2017秋の参加サークルと会場見取り図が公開されました。


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ハッピーゲームズは、《F024》になりました。
試遊卓一体型のブースになりますので、
『グラギャモン』を遊んでいただくことも可能です。

今回は2日開催ですが、土曜のみの出展となりますのでご注意ください。


なお、お問い合わせをいただいておりますが、
『グラギャモン』の取り置き予約は11月上旬を予定しております。

いつもどおり、twitterとこちらのブログで先行告知させていただきますので、
しばしお待ちください。

それと、通販とショップ様での取り扱いについても、
何件かお問い合わせをいただいております。
こちらに関しては、予約状況をみながら今後対応を決めたいと思います。


久々の出展ですっかり段取りを忘れておりますが、
少しずつ準備を進めております。

引き続きよろしくお願いいたします!!
 
 
 
 
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グラギャモンの説明書を公開! […マニュアル]

少し早めですが、『グラギャモン』の説明書を公開いたします。


バックギャモンのルールはネットでいっぱい公開されているから、
テキストや動画の好きなヤツを見て遊んでねッ!!

・・・と、書くだけなら楽なんですが、そうもいきませんねw



バックギャモンの専門用語を盛り込みながら、
なるべく初心者にも読みやすいよう工夫したつもりです。

文字数もなるべく削りたかったのですが、
説明画像なんかも盛り込んだら、
それなりのボリュームになっちゃいましたね。


B5サイズ両面、四つ折りになります。
まだ印刷入稿前ですので、気になる点があればご指摘ください。



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10月21日:みなさまからいただいた、わかりにくい点を修正いたしました。
      ハートマークの画像掲載/誤字修正/文言修正

10月28日:印刷入稿いたしました。


引き続きよろしくお願いいたします!
 
 
 
 
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特殊カードを使った新ルール [■『グラギャモン』]

 
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『グラギャモン』と通常のバックギャモンのルールの違いは、
『ドランクカード』と呼ばれる特殊カードの存在です。

ドランクカードは7枚あり、
お酒をモチーフにしたデザインになっています。



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ドランクカードにはそれぞれ特殊効果があり、
VODKA《自分のダイス1コの出目を1増やす》というようなダイス目操作をするものや、
BRANDY《振る前に相手のダイス1コの出目を決める》では相手のダイス目を操作し、
TEQUILA《自分のダイス2コを振りなおせる》といったやり直しができるものなど、
それぞれ効果が違います。

注意したいのは、ドランクカードを使う場合、
ダイスを振る前に公開しなければなりません。
カードの効力が、必ずしも有利に働くとは限らないのです。



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また手札として配られるドランクカードは3枚ですが、
1ゲーム中に2枚までしか使えません。
早い段階でカードを使い、優位にゲームを進めたいですが、
後半の展開が不利になる可能性もあります。

通常のバックギャモンとは違った駆け引きが悩ましいですね。




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今回のドランクカードは、ボードゲーマー向けにアレンジした新ルールです。

完全にダイス運に左右される展開でも、
場合によっては逆転の可能性がでてきます!
また、実力の違うプレイヤー同士で遊ぶなら、
ドランクカードをハンデとして使うのもいいですね。

『グラギャモン』で固定観念にとらわれない、
新しいバックギャモンの可能性を楽しんでください!!
 
 
 
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グラギャモンのデザイン [■『グラギャモン』]

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奇抜なデザインが注目されている『グラギャモン』ですが、
通常のバックギャモンにはない工夫がいくつもあります!

今回は通常のバックギャモンと比較しながら、
『グラギャモン』の魅力を紹介いたします。





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バックギャモンは東京ハンズやamazonでも購入できる一般的なものです。
アタッシュケース型の二つ折りの仕様になっています。



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ゲーム盤にはコマの配置場所が記載されていません。
初心者の場合、説明書に掲載された図を見ながらコマをならべることになります。

バックギャモンでは、プレイヤーの向きによって
コマの進行方向が右回り、左回りに変わるので、
はじめてプレイする方にとって混乱する要素ですね。

また、後日再プレイした際に、向きが変わると、
初期配置や進行方向を間違えやすく、
バックギャモンのルールをわかりにくくしていました。



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ゲーム盤は左右対称のシンプルなデザインゆえに、
ルール説明されていても、
『インナーボード』や『ベアイン』『ベアオフ』といった
バックギャモン特有の用語やルールが、
どうしても頭に入りにくいものです。



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それでは『グラギャモン』のゲーム盤がどのようになっているか見てみましょう。

全体を見渡すと、左右非対称のデザインになっているのがわかります。
それぞれの進行方向を固定し、ゴール地点にイラストを配置しているので、
どちらの方向にコマを動かすのかわかりやすくなっています。


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初期配置をする場所も、ハート型のデザインが盛り込まれており、
はじめてプレイする方でも間違えることはありません。


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コマを置くポイントの下部には、
『ピップ(ゴールまでの距離)』が表示されているので、
プレイヤーの計算の助けになります。

初心者にインストしたり、レクチャーする際も、
ピップを使ってわかりやすく説明することができますね。



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ゲーム盤のデザインは、ピンボール台のイメージをバックギャモンで再構成したものです。

『インナーボード』や『ベアイン』『ベアオフ』といった
バックギャモン特有の用語がゲーム盤のデザインに盛り込み、
各プレイヤーのコマの進行方向もヤジルシで表示されています。



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『グラギャモン』では世界観に合わせ、ダイスカップは使わず、
ショットグラスにダイスを投げ入れるルールになっています。

グラスの中で跳ねるチリイィィィィン!!というダイスの音色は格別です!!



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『グラギャモン』でももちろんポイントマッチも可能です。
ダブリングキューブの代わりにゲーム盤にレイアウトされた
ダブリングポイントがゲームを盛り上げます!




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『グラギャモン』でのプレイに慣れることで、
バックギャモンのルールをすんなりと理解できます。

バックギャモンというゲームを好きになってもらえれば、
通常のデザインのゲーム盤で遊ぶときも、
初期配置やルールに戸惑うことはないでしょう。




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『グラギャモン』はバックギャモンの間口を広げ、
多くの方に遊んでもらえるために何が必要かを検討しながらデザインしてきました。

ゲーム盤を布製の折りたためる仕様にしているので、持ち運びも楽です。

自宅はもちろん、ゲーム会や、行きつけのバー、旅行先など、
いろいろな場所で手軽に楽しんでもらいたいですね!

 
 
 

さて、だいぶ長くなりましたので、今回はこの辺で。

次回は『グラギャモン』の新要素、『ドランクカード』について紹介したいと思います。

それでは引き続き、ハッピーゲームズと『グラギャモン』をよろしくお願いいたします!
 
 
 
 
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グラギャモンの世界観 [■『グラギャモン』]

バックギャモンの起源は5000年前のエジプトで遊ばれていた
『セネト』だと言われています。
このゲームはまだ謎も多く、正確なルールは判明していませんが、
『死と再生』がテーマになっていたようです。

それから時代はだいぶ下って帝政ローマの時代には、
『タブラ』と呼ばれるゲームに進化していますが、
現代のバックギャモンのデザインにだいぶ近づき、
ノンテーマな盤面になっています。

7世紀に日本に伝来した盤双六も同様ですね。

中東方面で作られているバックギャモンにはモザイクを使ったものや、
最近では現代アートをモチーフにしたものもみかけますが、
伝統的なデザインから大きく外れるものはなかなかありませんでした。


『グラギャモン』では、ゲーム盤をRE:DESIGNしていますが、
ちょっとしたストーリーや設定などもつけ加えています。


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『グラギャモン』では、プレイヤーはなんと死神!!
死神界で人気のガールズバー「メメント・モリ」のSEXYなコンパニオンに、
人間の魂でできた宝石《ソウルチェッカー》を対戦者より早く贈り、
彼女たちのハートをゲットするのが目的デスッ!


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ゲームには直接関係ありませんが、
説明書にはコンパニオンの二人のプロフィールも掲載しています^^。

個人的にはデビイちゃん推しですが、皆さんはいかがでしょう?




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ダイスカップの代わりにショットグラスを使ったり、
追加要素の『ドランクカード』もこの世界観に合わせました。


これまでのバックギャモンにない面白さを楽しんでいただきたいですね!
 
 
 
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通常のバックギャモンとの違い [■『グラギャモン』]

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5000年の歴史を持ち、世界中で愛好されているボードゲーム『バックギャモン』。

すでに完成されているゲームゆえに、
なんでリメイクするの?と聞かれることがしばしばあります。

とはいえ、存在は知っているけどルールがよくわからない、
よく知らないけど運ゲーでしょ?と言われることも多く、
ボードゲーマーの中でも、きちんとプレイしたことがないという声を多く聞きます。


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自分自身が一番好きなゲームということもありますが、
ゲーム会などでバックギャモンをインストする中で、不便に思うところを改良し、
行き着いたものが今回の『グラギャモン』です。



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バックギャモンからのルール変更要素は、
『ドランクカード』と呼ばれる特殊カードのみです。
通常のバックギャモンとしても快適にプレイ出来ます!!


ゲームマーケットの時期も近づいてまいりました。
奇抜なデザインが注目されている『グラギャモン』の新要素を少しずつですが、
紹介していきたいと思います。
 
 
それではしばしお付き合いください。
 
 

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